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機能性野菜

機能性野菜とは、従来よりも高い栄養が含まれている野菜のこと。
もともと含まれていない成分を生産工程で加えたものと、もともと含まれている栄養を生産方法で増やしたものたある。
日本人の野菜摂取量は年々減少しており、少量で高い栄養がある機能性野菜が注目されつつある。
ブロッコリースーパースプラウトは、通常のブロッコリーの20倍以上の高濃度スルフォラファンを含んでいる。スルフォラファンはアブラナ科のブロッコリーに微量に含まれている成分で、体内の解毒酵素の働きを強める効果がある。
KAGOME高リコピントマトは、リコピンが通常のトマトの1.5倍含まれている。
こどもピーマンは、苦味に関係するポリフェノールの含有量を従来品種の約10分の1と少なくする一方、ビタミンCは通常のピーマンの1.5倍、カロテンは約2.2倍含まれている。
価格は通常の野菜と同じくらいか、多少割高となっている。



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