時事用語時事問題 > 健康> 熱中症予防声かけプロジェクト

熱中症予防声かけプロジェクト

熱中症予防声かけプロジェクトとは、官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動のこと。
みんなが少し意識を変えるだけで、熱中症被害は防げるという意識のもと、環境省が、2012年6月から開始する予定。
「ひと涼み」という日本らしい習慣を世の中に広げていくことで熱中症にかかる人をなくすことを目的としている。
熱中症予防に係る正しい知識を普及するとともに、民間企業や行政機関が連携し、熱中症予防の声かけの輪を広げる取組として、クールビズ、省エネ・節電、熱中症対策に関する呼びかけを一体的に行う「クールサマー2012」の一環として実施するもの。
「温度に気をくばろう」、「飲み物を持ち歩こう」、「休息をとろう」、「栄養をとろう」、「声をかけ合おう」、という5つのキーワードと、他社に対するちょっとした気遣いをすることで、熱中症から人の命を救うことにつながるとしている。
参加企業、参加自治体等が各々の活動を共通ロゴマーク等を用いて国民へ声かけを実施する予定。



« いのちを守る森の防潮堤 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | チャデモ »



■好評の無料メールセミナーはこちら