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生活不活発病

体を動かさないことで、心身の機能が低下する状態。

今回の中越沖地震で確認された病気。
この症状は04年の中越地震でも見られました。
厚労省の調査でおよそ3割の高齢者がこの病気を発症しました。
被災地での非日常的な生活の中で他人の助けを必要とすることが多く、
周囲への遠慮から体を動かすことをためらうことが原因だったようです。

この症状によって筋力、心肺機能の低下などがおこり、歩行能力の低下を招きます。
また精神にも影響し、うつ状態にもなることがあります。

若年層もかかる恐れはありますが、高齢者の場合いったん症状がでると
回復が難しくなるそうなので、積極的に体を動かす機会をもつことが大切ですね。



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