時事用語時事問題 > 健康> 異所性脂肪

異所性脂肪

異所性脂肪とは、臓器を形作っている細胞にたまる脂肪のこと。
皮下脂肪、内臓脂肪に続く「第3の脂肪」とも呼ばれていて、本来たまるはずのない場所に溜まる。
2015年現在、蓄積場所は心臓、筋肉、肝臓、膵臓、など14か所報告されいる。
生活習慣病を招く重要な要因となっており、外見では判断がつきにくく、痩せ体型であっても付いている可能性がある。
血糖値や中性脂肪、肝機能などの検査値が引っかかっていたら、第3の脂肪の蓄積が疑われる。
異所性脂肪は、運動をすると初めに燃焼されので、日常にウォーキングや筋トレなどを取り入れて体を動かすことで減らすことができる。



« ナノフロント | 時事用語時事問題を楽しくマスター | ホーブディング »



■好評の無料メールセミナーはこちら