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黄金の血

黄金の血とは、世界の人の0.01%未満しかいない希少な血液型の通称のこと。
A型、B型、O型などの「ABO方式」や「Rh式」などの血液型を決めるのは、赤血球の表面にある抗原だが、黄金の血(golden blood)は、抗原を持っていない。「Rh null」型に分類される。
世界中で確認されているのは2010年時点では43人。
どの血液型にも輸血しても、免疫システムが拒絶反応を起こさないので、医学的に重要とされている。
2014年10月と11月に米国の放送局abcのニュースサイトが報じ、日本のニュースサイト「Gigazine」が紹介したため話題となった。



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