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アバター

アバターとは、アバターとは、仮想現実の世界、主にインターネット上のコミュニティで、自分の分身として画面上に登場するキャラクターのこと。
サービス名を表す場合もある。
人の形をしたアバターが多いが、動物やロボットなど人以外の姿もある。様々な形態があるが、最近では顔や髪型、服装や装飾品などを自由に選択してオリジナルのキャラクターを作り出す、3Dを取り入れるなど高度なものが増えている。
アバター自体は基本的に無料で作成できるサービスが多いが、これに個性をプラスするためのアイテムは有料になっている。
文字のみによるコミュニケーションよりも、キャラクターのイメージや表情、仕草が加わることで、よりインターネット上での仮想世界に表現力や情緒的な要素が加わり、幅広い利用方法、利用者の獲得が期待されている。2009年12月に公開された話題となった3D映画「AVATAR(アバター)」(ジェームズ・キャメロン監督)は主人公が自分の分身(アバター)で冒険をストーリーとなっている。



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