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セルフレジ

スーパーマーケットなどで顧客が自分でレジ操作を行い、買い物の会計をうこと。無人レジともいわれる。
北米では1999年ごろから、大手スーパーでセルフレジの導入が進んでおり、日本では、イオンが2003年から一部の店舗に数台のセルフレジを導入を行っている。
セルフレジは、顧客にとってはレジ待ち時間を短縮する効果があり、会社にとってはレジ操作を行う人件費の削減などの効果が期待できる。
問題点としては、顧客の操作ミスまたは故意による商品の代金支払い漏れをどう防ぐか、現金払いの場合代金の支払いに手間がかかる、などがある。
バーコードを使ったセルフレジでは、品数が少なければ短時間のレジ操作で済むが、品数が多い場合は手間が掛かり倦厭されるおそれがあるといった問題があった。しかし、このような問題を解決するためバーコードに替わり導入されているのが、RFIDとの連携である。RFIDはバーコードに代わる商品識別・管理技術で微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み。商品に固有のRFIDを付け、セルフレジがリーダー機能を持つので、レジの上を通過するだけで、支払い金額を算定することができるため、品数に左右されることはなくなる。RFIDの導入でセルフレジの普及台数は増えつつある。



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