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チューリング・テスト

チューリング・テストとは、機械が人間のように考え、受け答えができるかを試す質疑応答式のテストのこと。
英国の数学者、アラン・チューリングが1950年の論文で提唱した。
テストは、審査員がテストを回答者の状態がわからない状況で、キーボードに文章を打ち込んで質問を行い、回答者もキーボードに文章を打ち込んで答えるという方法で行う。審査員10人のうち3人が回答者を人間だと判定すれば合格と認定される。
チューリングの死後60年にあたる日を記念して開催されたイベントで、13歳の少年を想定した人口知能「ユージーン」が審査員30人のうち10人が人間と判定し、人口知能が初めてチューリング・テストに合格したことで話題となった。



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