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デジタルデバイド

デジタルデバイドとは、情報通信技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる格差のこと。
使いこなせる者はますます恩恵を受けて、使いこなせない者はずっと取り残されてしまうため、社会的な格差が拡大し、固定化してしまう。
格差は個人単位だけではなく、国家、地域など広い範囲でも発生している。
デジタルデバイドは、貧富の差が激しいアメリカで最初に問題となり、現在は地球規模で新たな問題として注目されている。



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