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プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングとは、実際にある物にプロジェクターを使って映像を映し空間を演出する光の表現方法のこと。
映像やコンピュータグラフィック等を平面のスクリーンではなく、建物や凹凸のある立体に映す。
映像はスクリーンの形に合わせてぴったり重なるように工夫し、映像を変化させることでスクリーンとなっているものが実際に動いたり変形したりするように感じることができる。
映像だけでなく、音を加えることでより幻想的な世界が演出できる。
プロジェクションマッピングを利用したイベントやコマーシャルが増えてきている。
2012年12月に新しく復元された東京駅舎の建物を使ったプロジェクションマッピング「東京ミチテラス」が開催されていたが、予測を上回る混雑のため期間中に中止になった。



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