時事用語時事問題 > IT> ワンタイムパスワード

ワンタイムパスワード

ワンタイムパスワードとは、パスワードを定期的にあるいは使用の度に異なるものにした認証技術のこと。
使い捨てパスワードとも呼ばれ、パスワードが外部に漏えいするのを防ぐ効果が期待できる。
ワンタイムパスワードはタイムスタンプ方式、チャレンジレスポンス方式、数学的アルゴリズム方式、トランザクション認証番号方式、SMSを使ったout-of-bound方式がある。
タイムスタンプ方式は、ユーザにあらかじめ小型のパスワード生成機器であるトークンが配布され、そこに表示される時間で変化するパスワードが生成される。
2009年2月に八十二銀行で法人向けインターネットバンキングに、タイムスタンプ方式の「ワンタイムパスワード認証サービス (BizEmotionR-OTP) 」を全国で初めて導入した。
また、2010年3月に大日本印刷が、ワンタイムパスワードを表示する機能付きのキャッシュカードを開発した。2010年4月から評価用サンプルを出荷し、2010年6月に発売される予定。



« ウォールストリートジャーナル日本 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | セーフスクール »



■好評の無料メールセミナーはこちら