時事用語時事問題 > IT> 迷惑電話チェッカー

迷惑電話チェッカー

迷惑電話チェッカーとは、登録された迷惑電話番号からの着信を赤色ランプで知らせる装置のこと。
迷惑電話の電話番号は、全ユーザで共有しており、ネットワークを通して自動配信されるので、初めて着信した番号でも迷惑電話か否か判断できる仕組みとなっている。
装置にはランプが3色あり、着信した電話番号の安全度が、ランプの色で確認できる。
・青は「許可」とご自身で登録した安全な電話番号
・黄は公衆電話、または番号通知ありのリストにない電話番号
・赤は共有した迷惑番号リストに登録されている電話番号、または「着信を拒否」と登録した電話番号
その上で「許可」「拒否」のボタンを押して「許可登録」または「拒否登録」を行う。
「拒否登録」された番号は、それ以降の着信があった時に迷惑電話として認識される。
迷惑電話チェッカーはY!mobileの製品で、迷惑電話番号情報の提供、管理はトビラシステムズ株式会社が行っている。
通常は、月額使用料を払うことで利用できるが、電話を使った詐欺が多いことから自治体が迷惑電話チェッカーの無料モニターを募集するなどして詐欺の防止対策の一つとして期待が寄せられている。



« 解説情報 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | グラフィックレコーディング »



■好評の無料メールセミナーはこちら