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ITパスポート試験

ITパスポート試験とは、平成21年度に約40年ぶりに情報処理技術者試験が大幅に改革されるに伴い、新しく情報処理技術者試験レベル1として創設されたもの。
情報技術(IT)が社会基盤の一翼を担う時代の変化に合わせて業種・職種を問わずあらゆる企業や組織において、ITに関する基礎知識のニーズが高くなった。これを受けて、独立行政法人 情報処理推進機構が、職業人が共通に備えておきたいITに関する基礎知識を測るため、国家試験として、平成2009年4月に開始し、春(4月)と秋(10月)の年2回行われる。
下記の3つの視点から試験が作成される。
①ITを正しく理解し、業務に積極的に活用し、付加価値を生み出していけるか。
②職場内の課題を把握・分析し、そして解決するためにITをどのように活用すれば有効かを理解しているか。③ITを安全に利用するための知識や、企業のコンプライアンス工場に資するための知識を備えているか。



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