時事用語時事問題 > IT> USBウイルス

USBウイルス

USBウイルスとは、USBメモリを経由して感染するウイルスのこと。USBウイルスは正式名称ではなく、この種のウィルスを総称してそう呼ぶが、「MAL_ OTORUN(オートラン)」を指すことが多い。
「MAL_ OTORUN(オートラン)」は正式にはウィルスではなく、設定ファイルであるが、CD-ROMやDVD、USBメモリーをパソコンに接続した場合にプログラムを自動で実行する設定が書かれていて、CD-ROMやDVD、USBメモリー内にあるワーム(ウィルスの一種)がパソコンにコピーされる仕組みとなっている。
ウィルスに感染すると個人情報の流出や金融被害にあうこともあるので、予防のための対策を行うことが重要である。



« サージカルマスク | 時事用語時事問題を楽しくマスター | 薬事法 »



■好評の無料メールセミナーはこちら