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国民読書年

国民読書年とは、2010年を「国民読書年」とし、政府・行政・民間が協力して読書に対する国民意識の高めていくための取り組みのこと。
2009年6月の国会決議で定められた。。キャッチフレーズは、「じゃあ、読もう。」
国民読書年は、近年、年齢や性別、職業等を越えて活字離れ、読書離れが進んでいる。このことが原因で、読解力や言語力が衰退し、日本の精神文明の変質や社会の劣化を誘引する原因となっていることが背景にある。
図書館での読書普及活動や催しをはじめ、子どもの読む力や書く力を広げるワークショップ、読み終えた本の学校へ寄贈、成人式に新成人へ自治体から本を贈るなどの取り組みが行われている。



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