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砂糖税

砂糖税とは、砂糖に対する課税のこと。
2015年6月に開かれた厚生労働省の有識者会議で提言書がまとめられた。、
これは「砂糖の摂り過ぎ」で発生する病気を予防し、医療費の削減と新たな財源確保につなげることが狙いとなっている。
現在、他に摂取過剰で健康被害を引き起こす可能性のある酒類、タバコには課税されたいるのに砂糖は消費税のみ。
しかし、税という切り口では消費税のみだが、砂糖は国内のサトウキビ農家などを保護するため、砂糖原料の輸入には「調整金」と呼ばれる制度があり、輸入すれば本当は安くすむ砂糖を、消費者は国策として高く買っている。
また、砂糖は菓子や清涼飲料、惣菜など食品に幅広く使われているので、砂糖税が導入されれば消費者への影響は大きい。



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