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金融円滑化「大臣目安箱」

金融円滑化大臣目安箱とは、民間金融機関及び政策金融機関の融資に関する情報が直通で大臣へ届けられるしくみのこと。
2008年の金融危機の影響で、「貸し渋り・貸し剥がし」等が多く発生し社会問題となったため、金融庁、財務省が金融機関から中小企業への融資が円滑に行われるよう監視を強化する事を目的としている。
Eメールや郵送で受け付けており、2008年10月16日に開設された。
情報提供者が金融機関側に具体的な情報を開示しても構わない場合においては、金融庁又は財務省より当該金融機関に伝達し、内部チェックの要請が行われる。



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