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キャリア教育

キャリア教育とは、働く意味や社会人として必要な知識を伝える教育のこと。
文部科学省が、子供たちが社会人・職業人として自立していくことを目的として推進している。
このような教育を行う背景には、少子高齢化、産業や経済の構造的変化、雇用形態も多様化・流動化などの社会の変化から、フリータやニーとが増加し、社会問題となっている。
厚生労働省の調査によると2007年3月の就職後3年間の大卒者の離職率は31%、高卒で40%に達し、フリーターは2009年時点で178万人となっている。
大学では近年、盛んに行われているが、公立小中学、高校でも授業を行い、中高では年間5日以上の職場体験やインターンシップ(就業体験)など実践的な教育を実施する方針となっている。



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