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マララ・デー

マララ・デーとは、マララ・ユスフザイが主張する世界中の教育の普及について考える日のこと。
マララ・ユスフザイ氏の誕生日である7月12日に国連が定めた。マララ氏は2013年7月で16歳。
パキスタンで女子の教育の権利について訴える活動をしていたが、2012年10月、学校から帰宅時にイスラム武装勢力に頭部と首を銃撃され、国内で治療を受けたあと、英国の病院に移送され命を取り留めた。マララ氏はこの事件に臆することなくその後も教育の重要性を訴え続けている。
2013年7月12日のマララ・デーに国連の本部で演説を行い「武装勢力は銃弾で私の希望を砕こうとしたが失敗した。誰も私の行動を止めることはできない」「今日は権利を求める女性、少年少女のための日です。」と訴えた。



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