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国際学習到達度調査

経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに行っている国際的な学生の学習到達度調査のこと。Programme for International Student Assessmentの頭文字をとって PISAともいう。15歳3カ月から16歳2カ月の生徒を対象に読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーを主要3分野として調査している。
2000年に最初に行われた調査では日本は数学1位、読解力8位、科学2位と上位であったが、2006年に行われた調査では、読解力14位だけでなく、数学的リテラシー10位と科学的リテラシー5位と世界のトップグループから脱落している。教育界では、学習指導要領の見直しを行い、思考力や表現力などの「考える力」を向上させる取り組みが始まっている。



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