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教育基本法

【教育基本法】きょういくきほんほう
教育についての原則を定めた法律

教育基本法は、日本の教育に関する根本的・基礎的な原則を示す法律です。
教育に関するさまざまな法令の運用や解釈の基準となる性格を持つことから、「教育憲法」「教育憲章」ともいわれます。

日本国憲法が施行される約1月前の1947年3月31日に施行されました。

制定直後から何度も改定のための議論がされており、
「愛国心」や「伝統の尊重」といった考え方が欠けているとする者と「復古的なナショナリズムにつながる」とする者の対立が繰り返されていました。

今回、
安倍内閣が最重要法案に位置づける教育基本法改正案が参院本会議で可決、成立しました。

これからは、いじめ問題、小学校の英語必修化、高校の必修逃れなど、教育に関する課題の解決が進んでいくことを期待したいですね。



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