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武道・ダンス授業

武道・ダンス授業とは、中学校保健体育で、第3学年になるまでに全ての中学生が武道及びダンスを学習すること。
2008年3月の中学校学習指導要領改訂により2012年度から実施される。
武道は、「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、稽古の最初と最後に必ず相手に向かって礼をすることを通して礼儀作法など、日本の伝統文化をしっかり身につけさせることを目的としている。
授業でおこなうのは、柔道・剣道・相撲・なぎなたで、危険が伴うため、学校現場で安全性の確保が課題となっている。
ダンスは 創作ダンス・フォークダンス・現代的なリズムのダンスで、ヒップホップなど現代ダンスを選択した学校では、教員に技術が乏しい場合が多く、指導のためのスキルアップが課題となっている。



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