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達成度テスト(発展レベル)

達成度テスト(発展レベル)とは、大学入学者選抜のための新たなテストのこと。
大学入試センター試験を廃止し、それに代わる試験として平成33年春入試の前に導入することが検討されている。
これからの大学教育を受けるために必要な「主体的に学び考える力」等の能力を測ることを主たる目的としている。教科型のテストは、達成度テスト(基礎レベル)との関係や教科・科目数などを考えて検討されてる。この他、高等学校における各教科を融合した内容を取り入れた合科目型や、教科型の試験では評価できない能力を測る総合型の導入についても検討されている。
テストは年間を通じて複数回受けることができる仕組みにする。年に1度しか受けられないセンター試験に比べて受験者の負担は減るが、試験の採点や結果を評価する教員の負担は増える。
実施案が具体的に決まれば、小中の教育にも影響するため、教育関係者から注目されている。



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